回復アイテムの手持ちが少なかったんですが、それなりにいけました。ライフボトルだけは最終的にゼロになりましたが。
それについては最初、ライフボトルが10個しかないのに、死ぬたびに生き返らせてたのが悪かったんですけども。ナタリアに以外は別に生き返らせる必要なかったです。
突っこんでいったら術か技くらって瀕死になるのは目に見えてるので、とにかく術をよけて、詠唱中に攻撃→逃げるを繰り返していればルーク一人でもだいぶいけます。セイントバブルとかプリズムソードとかは普通に避けられるし。時間はかかるけど。リヴァイヴさせとけば安心だし。レベルもルークは74あったしね。
そんな感じでネビリム先生を撃破したあとは、放置していたヴァンのところへ。
ヴァン……正座して待ってました(笑)
いったいいつから正座していたんでしょうかこの人は。
ネビリム戦のあとだったんで、ヴァンがすごく弱く感じました……しかもネビリムの剣装備してたし。(一番強い武器より強かった)
で、エンディングですが、まあこんなもんかな〜という感じで。
最後だって感じは薄かったです。悲壮感もなかったし。友達に「アッシュの落ちるとことかも無感動だったのか」と言われましたが、なんというか予想の範囲内で。
レムの塔とアッシュが死ぬところですごくグッときたので、あれを越えるくらいの衝撃がないと感動には至らないわけですよ。
とはいえ、別につまらなかったというわけでもないし、面白かったです。
自分的には、戦闘システムは神! でした。ほんとーによかった。
で、ラストのアレはルークだったのかな? いやストーリー的にはルークだと思うんだけどなんか違和感が。でもアッシュかと言われるとそれも違和感があるんですよね。
色々わからないことも残しつつ日記はこれで終わります。
ガイは本当に最後までルークが大好きだったなあ(笑)
以下は別ブログに書いた(クリア前)感想です。ついでに転載。
アビスはさすが10周年記念作品だけあって面白いです。ストーリーもまあいいんだけど、他のシリーズより「イイっ!」っていうのはやっぱり戦闘でしょうか。フリーランで敵の術を片っ端から避けるのが楽しいです。
自分的なシリーズ総合評価は S>A>E>R>D>P>D2>L かな。
戦闘はA、キャラはS。ストーリーはRかな〜という感じです。
テイルズシリーズに順位つけると、そのときの気分によって変動するんですが、今後も最初と最後は変わらないだろうなと思います(笑)
いえ、レジェンディアは別に駄作と言うわけではないのですが、色々と納得のいかないことや、舞台があまりにも狭すぎる(結局遺跡船の中で終わってしまって、壮大さがなかった)ことで、自分の中では結果的に最下位なのでした。
シンフォニアは…これで戦闘システムがAだったら本当に神だったなあ……
デスティニーははじめてプレイした&好きになったシリーズでキャラも好きなんだけど、総合評価だとやっぱりRの下かな〜と。でも正直このへんはランクつけづらいです。どれも好きで。

